生活支援コーディネーター業務(生活支援体制整備事業)【問合せ】0564-62-7171
生活支援体制整備事業とは
生活支援体制整備事業は、平成27年度の介護保険改正で新たにつくられた事業であり、「高齢者の地域における自立した日常生活の支援及び要介護状態となることの予防、または要介護状態の軽減、もしくは悪化の防止に係る体制の整備、その他、これらを促進する事業」とされています。
高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、地域における課題を整理し、地域における支えあいの体制づくりを推進していくための調整役として、幸田町より委託を受けて、平成29年度より「生活支援コーディネーター」を配置しています。
生活支援コーディネーター
生活支援コーディネーター(通称「SC」)は、「地域支え合い推進員」とも呼ばれており、「地域の皆さまと一緒に支えあいを推進する地域づくりの専門職」です。地域に出向き、地域の中でどんな活動や支えあいがあるのかを把握し、地域活動の活性化や新たな生活支援づくりをお手伝いします。
幸田町全域を「第1層」、地域包括支援センター圏域を「第2層」とし、3つの包括支援センターの圏域ごとに1人ずつ生活支援コーディネーターを配置しています。
- SC紹介
協議体とは
協議体は、地域に支え合いの輪を広げていくため、その地域ならではの「支え合いのしくみ」について、無理なく取り組めることは何かを探し、話し合う場です。地域を良くしたい」という想いのある人やその地域に関わるグループや団体など、世代や立場を超えたさまざまな人が集まって話し合いを進めていきます。
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- 幸田町の協議体
幸田町では、地域包括支援センターの圏域ごとに、毎月1回開催しています。住民をはじめ、さまざまな立場の人が参加し、今すでに行われる活動や地域の困りごとなど、幅広いテーマで話し合いが進められています。また、みんなで必要性を感じ、主体的に取り組んでいきたい「課題」を取り上げ、お互いに知恵を出しながら課題解決に向かって一緒に考えています。
圏域 |
日時 |
場所 |
北部協議体
(坂崎・幸田学区) |
第3火曜日 午前10時~ |
坂崎公民館 |
中部協議体
(中央・荻谷学区) |
第2火曜日 午前10時~ |
岩堀公民館 |
南部協議体
(深溝・豊坂学区) |
第2火曜日 午後2時~ |
市場公民館 |
*日時、場所は変更となる場合があります。
幸田町の協議体について、詳しくは下記のちらしをご覧ください。
「こうた通いの場マップ」を作成しました
「通いの場」とは、住民同士が気軽に集まり、ふれあいを通して「生きがいづくり」「仲間づくり」の輪を広げる場所のことです。
「こうた通いの場マップ」では、町内の高齢者をはじめ、町民の方が気軽に立ち寄れるサロンや体操教室など、地域の通いの場を紹介しています。
通いの場の情報や掲載の希望は随時募集しておりますので、お気軽にお問い合わせください。