不要入れ歯の回収を行っています!




  幸田町社協では、平成24年1月より不要入れ歯回収ボックスの設置を始めました!
集めた入れ歯は金属精製会社によって新たな資源へとリサイクルされ、そこで生ま
れた益金を「日本入れ歯リサイクル協会」を通して日本ユニセフ協会へと寄付します。



☆入れ歯Q&A☆
Q1. なぜ入れ歯を集めるの?
A1. 入れ歯には金属のクラスプ(歯にかけるバネ)がついており、それには貴重な貴金属が含まれています。(クラウン、インレー、ブリッジも同様)この金属をリサイクルすることで資源として生まれ変わり、それによって生まれた益金でユニセフを通して世界の子どもたちへの支援を行います。一つひとつでは再製のコストが高くなってしまいますが、たくさん集まることで大きな援助となるのです。
Q2. 入れ歯一つでどんな支援ができるの?
A2. ・寒さから身を守るための毛布なら     ・・・・・・・・・・・・・・ 7枚
    ・10リットルの貯水容器なら         ・・・・・・・・・・・・・・ 9個
    ・HIV簡易検査キットなら           ・・・・・・・・・・・・・・ 29セット
    ・予防接種のための使い捨て注射器なら ・・・・・・・・・・・・・・ 350本
    ・勉強するためのノートと鉛筆なら      ・・・・・・・・・・・・・・ 46人分

 ※入れ歯の種類はいくつかあるため、ここでの値はおよその平均となります。


※歯にかぶせた金属、歯に詰めた金属、歯と歯をつないだ金属も貴重な資源に生まれ変わります。
金属のついていない入れ歯は回収しておりません。

 


☆入れ歯回収の手順☆
@ 汚れを落とし、熱湯をかけるか、もしくは入れ歯洗浄剤(除菌作用のあるもの)で消毒してください。
A 入れ歯を新聞紙またはチラシ等で包んでください。
B Aで包んだものを社協窓口にてお渡しするビニール袋に入れ、回収ボックスへ投入してください。

※後日、日本入れ歯協会より御礼状をお送りしますので、回収時に社協窓口にて氏名・住所のご記入をお願いしています。(任意)


           










 
入れ歯に付属する貴金属類は、鉱石にわずかしか含まれていないため、抽出には多大なエネルギーを必要とします。

その貴重品をそのままゴミとして捨てずにリサイクルすることは、地球にも優しい取り組みなのです。



ご自宅に眠っている入れ歯はありませんか?

世界の子どもたちのために、環境保護のために、入れ歯回収にご協力をお願いいたします。



 
この取り組みの詳細につきましては、こちらをご覧ください。

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NPO法人日本入れ歯リサイクル協会ホームページ
http://ireba-recycle.com/







申込み・問い合わせは 幸田町社会福祉協議会 へ!!

電 話  0564−62−7171
FAX  0564−62−7254
メール  kotashakyo@tuba.ocn.ne.jp
携帯電話からもOK! → メールアドレスQRコードkotashakyo@tuba.ocn.ne.jp