福祉教育 



 福祉教育

 社会福祉協議会では、町内全ての小学校、中学校及び高等学校を幸田町社会福祉協力校として委嘱しています。
 社会福祉に関する実践学習の機会を提供し、社会福祉への理解と関心を高め、ボランティア・社会連帯の精神を養うことを目的としています。

■ 福祉実践教室の開催
 この教室は、児童・生徒が点字・手話・要約筆記・点字・盲導犬・視覚障害者ガイドヘルプ・高齢者疑似体験等を体験することにより、福祉との関わりを日常的な実践活動へと広げていく契機とするために開催するものです。

平成27年度幸田町社会福祉協力校福祉教育活動
活 動 内 容
4月
5月


6月 幸田小学校福祉実践教室(車椅子、手話、点字、視覚ガイドヘルプ、高齢者疑似体験、介護体験)
中央小学校福祉実践教室(車椅子、手話、点字、高齢者疑似体験、高齢者との交流、介護体験、施設訪問)
北部中学校福祉実践教室(車いすバスケ、フロアバレー、フライングディスク、盲人卓球)
荻谷小学校福祉実践教室(車椅子、手話、要約筆記、点字、盲導犬、高齢者疑似体験、認知症理解)

幸田中学校福祉実践教室(車椅子、手話、要約筆記、点字、盲導犬、視覚ガイドヘルプ、高齢者疑似体験)
7月
8月 青少年等ボランティア福祉体験(幸田中学校、南部中学校、北部中学校)
(まどかの郷、つつじヶ丘、デイルーム幸田、たいよう、おり姫、デイサービスせ・ら・び、レッツ倶楽部、つどいの家、各地区いきいきサロン)
9月 幸田中学校福祉実践教室(介護体験)
豊坂小学校福祉実践教室(車椅子、点字、盲導犬、高齢者疑似体験)

10月

赤い羽根共同募金実施(12月まで)

11月

幸田中学校福祉実践教室(認知症理解)
深溝小学校福祉実践教室(手話、点字、高齢者疑似体験)

12月

坂崎小学校福祉実践教室(車椅子、盲導犬、高齢者疑似体験、介護体験)
南部中学校福祉実践教室(知的障がい者理解、介護体験、認知症理解)

1月

2月

3月



このページのTOPへ